乾燥肌の私の保湿方法
顔の乾燥を強く感じた日には、保湿液がたっぷりしみ込んだ保湿パックを使っています。
元々、フェイスマスクは韓国コスメ派で、日本のものは使ったことがなかったのですが、サンプルで一枚貰って、大変気に入ったことをきっかけに、ドラッグストアで購入するようになりました。
大体一枚二百円くらいのものが、一箱に四枚入っています。
洗顔後に化粧水をつけた後で、マスクを開いて、顔にぴったりと貼り付けるだけですが、あごの下まですっぽり覆ってしまうほど、サイズが大きいところが気に入っています。
顔のマスクなので、良い香りでも香りがきつすぎる場合は、付けていて徐々に辛くなりますが、これは柑橘の香りがするかしないか、というような感じで、ふんわりと控えめなので、全く気になりません。
マスクの箱には五分から十五分、時間をおくようにと書いてありますが、たっぷり潤って欲しい私は、いつも二十分おくようにしています。
マスクが終わると、肌がベタベタするほど、しっとりと潤っているので、マスクをした後は、その上からすぐにお化粧したりせずに、肌に馴染むように数時間何も付けないようにしています。
乾燥肌が悩みの私には、手放せない簡単な保湿方法です。
私は冬になると全身が乾燥して痒くなってしまいます。冬になりたての10月〜11月位の時は殆ど感じないのですが、12月過ぎたくらいから乾燥し始め、1月頃には痒くてたまらなくなります。このような事を毎年繰り返しているので、たまらずその対策をしてみました。
私が対策法として用いたのは、化繊を含んだものを肌に直接触れないようにするという方法です。今はヒートテックという防寒肌着があるのですが、安い防寒肌着を着ると殆どに化繊を含んでいるので、その化繊と肌とがこすれ乾燥肌の原因になるのです。
これを辞めて、肌に接する衣服を全て綿としたのですが、すると今まで感じていた肌の感想が半分くらいに減ったのです。これには本当に驚きました。化繊は湿気を浸透させないので、乾燥に拍車がかかるという記事をどこかで読んだので、それを信じて実践したところ見事に良くなったのです。
それからはずっと綿の肌着を付けるようにしているので、肌の感想はほぼ治まりました。最初はこんな簡単な事で本当に変わるのかな・・と思っていたのですが、肌に密着する衣服が大切だという事を身を以て知ることが出来ました。
以来、乾燥肌の友人などがいると、皆に化繊の肌着を着ていないか確認し、もし着ているのならばそれを綿に替えるように訴えています。そうすると、約8割の人が「乾燥肌が治った」と喜んでくれます。特に下半身のヒートテックは、座っている時に下半身が締め付けられるようになるので、余計に肌が乾燥しやすくなります。なので、特に下半身には綿のズボン下を履くようにと訴えるようにしています。
その甲斐あってか、私の周りでは本当に乾燥肌で悩まされる人が減りました。「痒いのが良くなった」と沢山の人々から感謝されています。
乾燥肌は着る物一つで改善します。特に肌に接する肌着の場合はその効果は覿面になります。冬はそれでなくても大気の乾燥が進みますので、余計に化繊による感想には気を付けていきたいですね。
乾燥肌だとお化粧ものりにくいですし、肌がガサガサして見た目が老けて見えてしまいます。
私も乾燥肌なので、このような悩みを抱えおり、様々な方法を試してきました。
数ある試した方法の中で、私が効果があったと思う方法を紹介したいと思います。
まず洗顔後のケアについてです。
乾燥肌にはとにかく水分をこれでもかと補給してあげることが大切だと思います。
私は洗顔後タオルで顔を拭いた後、精製水を入れたスプレーで水が滴り落ちるくらい顔に吹きかけます。
こうすることによって化粧水をより浸透しやすくさせることができます。
最初は面倒くさいかもしれませんが、続けているうちに慣れてきます。
その後は化粧水を含ませたコットンパックをします。
コットンパックのポイントはとにかく化粧水をたっぷりと含ませることです。
化粧水は安くて大量に入っているものを使うと便利だと思います。
ケチらずにコットンから化粧水が滴り落ちるくらいたっぷり含ませてください。
コットンパックが終了したら、乳液、クリームをつけます。
乳液やクリームは保湿成分が高いセラミド成分配合の商品が効果的です。
乾燥肌の人はたとえ夏でもさっぱりタイプではなく、保湿のしっかりとした商品を使った方が良いと思います。
乾燥肌に悩む私が色々と実践した中での感想は、乾燥肌にはとにかく水分補給と保湿が大切だということです。
夏場などはついつい保湿をさぼってしまいがちですが、夏場も保湿対策を行うことが肝心です。
- (2013/04/30)どうやら私の肌は隠れ乾燥肌らしいを更新しました
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